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NYから安く戻ってきて、9400円を割って始まった。

しかし、外部情勢の落ち着きやほとんどの指標が底値圏を示しているなど底打ち感から反発、IRブレイク後、前場はVA内へ戻して引けた。

後場からは一段高でVA上限を挟んで揉み合った後、上へ。

9700円までの窓は埋め切れなかったが高値引けとなった。

夕場は、この窓を埋めに行くのかな。

明日も外部情勢次第と思われるが、第一生命のTOPIX組み入れによるリバランスによって売り圧力が出ることと、NYがまだ底打ちを示していないので様子を見ながらの動きとなるのでは?

来週から本格反騰とはいっても、欧州問題はすぐ解決するのものではないし、朝鮮半島もまだ分からない。

戻っても売りが出るのは必至。

どこまで戻すかだけが焦点となるのであろう。

信用買い残もかなりのようでこれも戻り売り圧力になるので上値は相当重くなるのでしょう。

200MAが10300円辺りだがここまで戻すには、9700円までの窓、10000円までの窓を埋める必要がある。

雲下限は、10600円にあるのでかなりしんどいですね。

まず、大台10000円まで戻せるのでしょうか?