今日の225先物マーケットプロファイル


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2012年06月

2012/06/22 225先物データ(期近)

5分足 : L120622n05.txt

マーケットプロファイル(右側はロングプロファイル)
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米経済指標が悪くNYは大幅安。

その割にはNK、足を引っ張られなかった。

円安傾向が続いているからだろうか?

寄り底、8700円を割らずに始まり昼にかけてVA下限を目指してジワジワと上げた。

IRブレイク後、VA下限が抵抗となっていたが引けにかけてVA内に突入、ブレイクターゲット8800円を達成し、昨日のMODEまで上げた。

今日は様子見揉み合いの雰囲気で、25MA+2σ(8805円)がVA下限でもあり、ここの一歩手前での引けは上出来と言える。

また、下にテールも完成し底堅さが伺える。

ロングプロファイルを見ると、今週は一段上にレンジが移動した。

一応、8700円前半が下値の抵抗帯を形成し、その下に25MA+σがある。

以上のことから8700円を割らない限りは、上昇基調は安泰といえるであろう。

まあ、欧米の方向次第でどうにでもなる相場と思うのでいつでも逃げれる体制にしておくべきとは思っているが。

2012/06/21 225先物データ(期近)

5分足 : L120621n05.txt

マーケットプロファイル
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FOMCは予想通り、ツイストオペの年末までの延長が決まり地合は堅調となった。

今日も値幅は狭かったが、8800円を回復。

25MA+2σ(8811円)を中心とした揉み合いが続いた。

いつの間にか25MA+2σまで来てしまったようで、毎日が小幅な値動きであるため感覚的にマヒ状態。

週間IRも上にブレイクし、ターゲットは8910円。

これは、25MA+3σ(8926円)及び200MA(8935円)水準となる。

問題はここからの動きで、やはり欧州情勢がカギを握ることは確かと思うが、まずは今日のECB理事会の結果がどうなるか。

転換線が好転、遅行線も好転したが雲はまだかなり上にある。

来週辺りからこの雲が厚みを増して落ちてくるので、この雲の重圧はかなりのもの。

また、このまま上昇して200MAをクリアしてもその上に落ちてくる75MAが存在しそれが気掛かりでもある。

当面、ターゲットに達したら調整を迎え、その後の出直りに期待したいところである。

2012/06/20 225先物データ(期近)

5分足 : L120620n05.txt

マーケットプロファイル
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FOMC待ちで今日も小動きが続いた。

VA上限を上回って寄付いた後は、わずか30円幅での揉み合いが続いた。

14:00を過ぎた頃、昨日の動きとは反対に上にIRブレイク。

ブレイクターゲットの8760円に達した後、8740円で引けた。

今日は昨日と全く対称的な動きとなり、イベント待ちの状況が伺えた。

今晩のFOMC、QE3とまではいかないもののツイストオペの延長がコンセンサスとなっているようで、決定後上に行くか、それとも出尽くしで下に行くのか?

今日から始まるECB理事会もあるので、それが終わるまでは様子見となるのか?

全く国内事情は関係なしですね。






2012/06/19 225先物データ(期近)

5分足 : L120619n05.txt

マーケットプロファイル
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スペイン国債利回りが7%をオーバーした。

ギリシャが少し落ち着いたと思ったら、すぐに次の一手が来る。

その割にはNYが堅調で、NKもVA下限を割り込んで始まったものの8600円台後半での揉み合いが続いた。

今日はVA下限が9700円、ここが上値抵抗となって頭を押さえられたものの値幅の小さな揉み合いが続いた。

しかし、14時を過ぎた頃にこの均衡が破れ、下にIRブレイクとなった。

とはいっても、下も窓埋めまで。

25MA8593円及び基準線8630円はどうにかキープした。

一応、昨日の予想通りとなった。

週間IR8620-8760円が確定。

このIRをブレイクした時のターゲットは、上が8910円、下が8470円。

下の8470円は25MA-σ付近で、8600円を割らずに行けるかどうかが明暗の別れどころとなりそう。

すなわち、25MAを維持できるかがポイントとなり、ここを割ったらこれまでの状態に逆戻りとなる。

イヤな気がしないでもないが、VIX指数がここに来て20を割ってきており、FOMCにかなりの期待が寄せられているのか分からないが当面堅調に動きそうである。

日本独自の材料に反応しないで、海外にくっついて動くコバンザメ相場なだけに変な動きは続きますね。

2012/06/18 225先物データ(期近)

5分足 : L120618n05.txt

マーケットプロファイル
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ギリシャ再選挙で緊縮派が過半数に達したことから、NKも買い戻しが進んだ。

ユーロ円も100円台半ばに回復し、ギャップアップして始まった。

しかし、これで欧州問題が解決したわけでもなく、8700円超えは一気に上げ過ぎの感も。

25MA+σが8750円付近でここを越えていけるかが今後のカギかな?

一応、25MA(8603円)を100円程度上に抜いてはいるが、まだ下向きであるため予断は許さない状況。

また、基準線を上抜き、転換線もほぼ好転だが、遅行線がまだ好転まで少しありどんなものでしょう?

一旦は、窓埋めに行き為替の状況を見た上で、改めての出直しといったところが妥当な線かな?

日中の値幅は狭かったですね。

もう少し、動いてくれると思ったのですが、明日以降どのような動きとなるでしょうか。

今週は、重要イベントが続いており大きく動くことを期待しています。

さて、どうなることやら。

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